気ままにアクアリウム

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実験的システム導入

      2015/05/30 2:48 am    0

  • 空き家になっているサブ水槽2ですが、ある生体を飼育するために(私にとって)実験的なシステムを導入しようと思います。

  •  水槽はADAの30cmキューブガーデン

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 icon-camera オトシンクルスにお留守番してもらっていました。

  • 照明はADAのアクアスカイ301
  • アクアスカイ301
    • 問題なく明るいです。
    • 光源部分は本体から取り外しが可能で、本体を洗うのに便利です。
    • スイッチ付きです。
    • 何よりご覧のとおり、格好良いです。
    • 使用感は後日ご報告します。たぶん。。。

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  • 底床はアクアシステムのプロジェクトソイル・プレミアム5.2

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 icon-camera 私、ソイル使うの初めてです。

  •  で、何が実験的なのかというとフィルターを2種類使います。外部式フィルターとASP方式の導入です。
  • 外部フィルターにはADAのスーパージェットフィルターES300(外部フィルターにエーハイム以外を使用するのも初めてです)
  • ADA Super Jetfilter ES300
    • パイプはリリィタイプとスピンタイプがあり、対応する水槽が微妙に違います。価格はスピンタイプのほうがやや高いです。
    • 容量は3Lでエーハイム2213と同等、流水量は6L/minでやや劣りますが、トルクがあるイメージでしょうか?濾材を入れた時の流水量は同じくらいに見えます。また、最大揚程は勝ります。
    • エーハイムのようなタップが付いていないので、別途購入をお勧めします。
    • 重量感、高級感があり、かっこ良くてテンションあがっちゃいます。

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 icon-camera 流石はADA、箱も他のメーカーさんとは一線を画します。

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 icon-camera 中身はこんな感じ

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 icon-camera フィルターの外観。思っていたよりも重厚です。

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 icon-camera ロゴ

  • ASP方式ですから、底面式フィルターにはアクアシステムのプロジェクトフィルターPSとSを使用します。30cm水槽なので本来はPSもしくはSのみで問題ないはずですが、フィルターを全面に敷くため両方使用します。(もちろんSは底面部品のみ使用します)
  • SではなくPSを使う理由は、Co2を添加するので昼間は曝気しないようリフトアップ式ではなく水中モーター式を採用するためです。

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 icon-camera 水中モーターが故障していました。交換待ちです(^ ^;

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 icon-camera 底面部品を3枚使用していますが、最後尾の栓は偶数枚でないとそのままは使えないので、ボンドで貼りつけました。

  • エアレーションはポンプに水作のSSPP7、エアーマスターアドバンスを使用して水槽内から余計な器具を排除します。(調達が間に合わなかったので、後ほど設置します)

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icon-camera 出水口は口径が10mmなのに対し、エアーマスターアドバンスは12mmなので、ダブルタップと口径変換コネクタを使用して接続します。出水口は水流を抑えたいのでスピンを採用しました。

  • Co2添加システムはADAのCo2アドバンスシステム。パレングラスは使用せず、エアレーションと同じ理由でCo2マスターアドバンスを使用します。

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icon-camera Co2の添付は吸水側で行います。吸水側は口径が12mmなのでCo2アドバンスマスターをそのまま取り付けます。

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 icon-camera 30cmキューブでは底面部品4枚はギリギリ入りません。

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 icon-camera 少しだけ水を張ってソイルを入れます。

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 icon-camera 横からだとこんな感じ

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 icon-camera クリプトコリネ等の水草を植えて水を満たしました。

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 icon-camera 濁りまくっています。

  • さて、どうなりますか(^ ^;

次回は、GHDグラミーの雄が逃げ惑う です。

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